【勉強会開催報告】8月25日(日)運動療法の基本

こんばんは。代表の三井祐紀です。
先日の8月25日(日)に勉強会「運動療法の基本」を開催いたしました。

運動療法は、筋力・柔軟性などの機能低下改善に効果があるだけではありません。
運動を通じて「学習」することで得られる効果が、運動器疾患の改善・再発予防にあたって非常に重要な要素となります。

運動療法というと「〇〇筋を鍛える」とか「〇〇筋を改善する」とかのように単一の筋が着目されがちです。
腸腰筋・僧帽筋下部・腹横筋・ローテーターカフなどなど、メジャーなものからマイナーなものまで様々な「大事と言われている筋」がありますが、これらのように「ある特定の筋」だけにフォーカスを当てすぎると、意味があるようで意味のない運動療法になってしまうこともあります。

運動療法は筋を鍛えて終わりではありません。
「学習」という観点で、やるべきことがあります。

そんな「学習」という観点で効果的な運動療法を展開する為には、運動学的な分析が必須です。
結局宣伝ですが、「評価編」ではそんな分析ができるようになる為に、力学の基礎からお伝えしています。
「運動療法編」と合わせて、運動器疾患の臨床で忘れてはいけない基礎を再認識していただけるような勉強会です。

The workshop on physical exercise
整形外科クリニック・外来リハ専門の勉強会
代表:三井祐紀

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